ムーミン/Moomin スナフキン プリント トートバッグ(M)

スナフキンの人気トートバッグ!

アニメ、ムーミンのトートバッグ。
A4サイズもゆったり収納できるので、使い勝手抜群です♪
丁度良い大きさは、通勤・通学やお買い物のエコバッグなどにも最適です!

・素材:コットン100%
・Size:縦37cm×横35cm×持ち手22cm

・各サイズは平置きにて採寸しておりますので、多少の誤差はご理解下さいませ。
・掲載されている画像はご使用のモニターにより、実際のものと若干異なって見える場合がございますのでご了承ください。


ムーミン(典: Mumin、芬: Muumi、英: Moomin)は、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンの『ムーミン・シリーズ』と呼ばれる一連の小説および末弟ラルス・ヤンソンと共に描いた『ムーミン漫画(コミックス)』作品の総称。もしくは、同作品に登場する架空の生物の種族名。または、主人公(主要な登場生物)「ムーミントロール」の略称。(次弟のペル・ウーロフ・ヤンソンもトーベと写真絵本を製作している。)

スナフキン(Snusmumriken)
ムーミントロールの親友。服を着て靴を履いており、ヒトに似た姿だが、手が4本指(親指の他は3本)、しっぽが描かれた挿絵も存在するなど明白にヒトとは異なる。表記と後記の通りスナフキンは英語であり、スウェーデン語では、スヌス・ムムリクである。
自由と孤独、音楽を愛する旅人。クールで物事を所有することを嫌う。冬の来る前に南へ旅立ち、春の訪れとともにムーミン谷に戻ってくる。ただし、原作小説の『たのしいムーミン一家』ではムーミンと共に冬眠する描写がある。初期のアニメーション『ムーミン』では理知的で静かな大人という雰囲気のキャラクターである。これは子供らしさを残す主人公のムーミンに対して、その人生観や世界観によって影響を与えていく、いわば「導き手」として焦点化されたストーリー上の役割によると考える人もいる。
父親はムーミンパパの友人ヨクサル。母親については、「ムーミンパパの思い出」にヨクサルは「あのミムラ」が好きだと書かれており、ミムラ夫人をさすものと解している人もいれば、むすめミムラとする人もいる。しかし、作中ミムラ夫人とヨクサルに接点があるシーンはほぼない。ムーミンパパはむすめミムラとずっと一緒にいたと証言している。ムーミンキャラクターズ社による公式HPのキャラクター紹介でもその解釈をとっているが、その解釈を採用したソースは不明。むすめミムラ(ミムラ夫人の長子、いわゆるミムラ姉さんとは別人、アニメ「楽しいムーミン一家」でも別人として描かれた)前者の解釈を取ればミイの異父弟、後者であればミイの甥にあたる。
原作のスナフキンは理知的ではあるが孤独を好み、どちらかといえば人づきあいが苦手な人物として描かれている。人に指図されるのを嫌い、公園の「芝生に入るべからず」のような立て札を見て怒り、抜き捨てたこともある。心を許しているのはムーミンなどごく一部の人々にすぎず、『ムーミン谷の十一月』ではヘムレンさんなどの他人に対してひどく無愛想である。しかし『ムーミン谷の夏まつり』では、やむを得ず引きとることになった24人もの孤児(森の子供たち)の世話をした。
『ムーミン・コミックス』シリーズに出てくるスナフキンは原作よりもやや外向的である。しかし自分の嫌いな人々がムーミンの家にやってくるとスナフキンはこそこそ逃げ出してしまう。
アニメーション『楽しいムーミン一家』では、ムーミン一家以外の人たちに対しても無愛想にならず、友好的に接している。何かと事件解決の突破口を作ることも多い知恵者的立場で活躍するためか、親友であるムーミンを始め周囲からは信頼され頼りになるキャラクターという設定である。番組開始当初は「子供達」の括りにいたが、進行する毎に「子供たちのお兄さん」的立場、どちらかというと大人の立場に移っており、ムーミンパパやママ大人達からも「スナフキンがいるから安心」と頼られている。原作の『ムーミン谷の夏祭り』では、森の子供達に「スナフキン小父さん」と呼ばれている。
アニメーションでは姉弟の関係にも伯母甥の関係にも触れられていない。ミムラとは他人行儀な会話しかなされておらず、『楽しいムーミン一家』の過去編といってもよい劇場版『ムーミン谷の彗星』では、スナフキンとミイはその映画で初めて対面している。そのため、アニメーション『楽しいムーミン一家』のエピソードでは、ミイからデートに誘われている(スナフキンは、驚いて橋から川に落ち、浅瀬のはずの川に潜ってしまう。その後、ミイはすっかり気にしていないようだが、スナフキンはミイを見かけると逃げようとする素振りも見せている)。
日本名のスナフキンは英語名のSnufkinからの孫訳で英語の嗅ぎタバコ(スナッフ;snuff)から由来するものである。原作のスウェーデン語ではスヌス・ムムリク(嗅ぎタバコを吸う男の意味)という名で登場する。「スヌス」は「かぎタバコ」、「ムムリク」は親しみを込めて言う「あいつ、野郎」という意味のスウェーデン語。ところが名の由来に反し、原作、コミックス、『ムーミン』においては嗅ぎタバコは嗅がず、パイプで葉タバコの微塵切り(いわゆる刻みタバコ)に火を着けて、タバコの煙を吸っている。原作やコミックスでは『ムーミン谷の夏祭り』で、森の子供たちにプレゼントされたラズベリー風味のタバコを日曜日に吸うことにしていた。『楽しいムーミン一家』ではムーミンパパ同様キャラクターデザインまではパイプをくわえているが、アニメーションではタバコを吸っていない。ところが、今回トーベ・ヤンソン生誕100周年を記念し、フィンランドで製作された長編アニメーションでは、タバコ用のパイプをくわえている。
スナフキンの自由気ままな生き方は、原作読者・アニメーション視聴者の子供たちはもとより、日々の生活に疲れた一部の大人たちの郷愁・憧れも誘い、「スナフキン的な生き方」は理想の生活、スローライフの代名詞としても用いられることもある。そのため公式サイトで行われたキャラクター投票で、一位をとるほどの人気キャラクターであった。文芸誌『ダ・ヴィンチ』の2005年12月号では、巻頭数十ページにわたってスナフキン一人の特集が組まれた。
一人称は原作・『楽しいムーミン一家』では「ぼく」、『ムーミン』では「俺」、「おいら」、「ぼく」、「私」。

¥ 2,280

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